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白点病の治療


また…やってしまった…orz
金魚さん達が現在グリーンFリキッドで薬浴中です…。

【2日目】
導入翌日。
金魚の泳ぎが変。
ピロピロと胸鰭を動かしてホバリングしていたり、ボーっとしたり。
そして、以前茶金を導入した時との大きな違いは糞。
ぜんっぜん糞が無い事!!
茶金はこれでもか、と床一面に大量の糞を撒き散らしていたものだけど。
導入直後キャリコ出目金が白い細長い糞を一本しているのを見たくらい。

消化不良なのかな…。

粘膜上の物が漂っていたりで、水も臭いしで、早速水替え。
水温26.5度。

水替え後は白(桜東?)と赤(日本オランダ?)の金魚は元気に餌くれダンス。
キャリコは動きは若干よくなった。

しかし夕方には3匹ともじーっとしている事が多くなる。
やはり糞は見あたらない。

明らかに元気の無いキャリコのみをバケツに移動。
塩を徐々に加えて2.5%にしてみる。
本水槽と分岐させてエアーを一つ入れる。
分岐できる道具は便利だけど、もうひとつポンプが欲しいな。



【3日目】
そして翌日。導入から3日目。
本水槽の白がボンヤリし始めた。
よくよく見ると、尾びれに白点があるかも??
元気が無かった事と併せて、即効薬浴に踏み切る。
今は亡き茶金のために購入したものの、結局使わなかったグリーンFリキッド。
1/3程水替えしてから薬を規定濃度で投入。
(1Lあたり0.8mlで)←計算は自分の責任でよろしくです。

ああ、久しぶりにどす黒い…。

キャリコのバケツは全量水替え。
塩は0.1%に落として薬浴。
よく塩水0.5%と併用する方が多いようですが…。
かつて、塩水浴でたくさんの犠牲を出したトラウマが…。
白点病だと分かっていれば、塩水浴を省いて薬浴していたものを…。
余計な負担をかけてしまった。
キャリコ柄だと、白点が分かりにくかったのが敗因。

日本オランダだけが元気。
後の二匹はボーっとしている。

泡切れ激悪。


【4日目】
25度。
水槽。
日本オランダは元気。桜東は時々ボーっとしているが、概ね元気。
白点は、見えにくいけど、多分無し。
無くなるのは早すぎるから、、増えてないという事かな。

白点病は寄生虫によるので、体力の消耗が激しく、給餌した方が良いという情報もあり。
二匹は元気なので、餌を一粒ずつやってみる。
餌は開封したての、「らんちゅうの主食」
沈下性の餌がこれしかなかった。

二匹は最初は餌のありかが分からず探しまわっていたが、
そのうちに空中でキャッチ!!見事!
結局1匹あたり2粒あげてみた。
午後にもう2粒ずつ。最初だから極微量。

この餌は、水を含ませなくても、すぐに沈むから便利だな。
しかし。糞が無いのが気になる。
二匹は私を見ると餌くれダンスをするようになった。
よく水槽の中を動き回り、餌を探している感じ。
体力、温存しなくて大丈夫かな。
夜中でも優雅に泳いでいた。

水の臭い少々。
水替え5L。



バケツの方は。
異臭がしまくり。粘膜も漂っている。
キャリコはあまり動かないが悪化はしていない様子。
全量水替え。塩0%の真水。
同じ水をもうひとつのバケツに作って、キャリコを移動させる方式。

夕方、異臭がはげしいので、又バケツ移動。
少し動けるようになってきたように思う。
まだ回復するかどうかは五分五分という感じ。


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